【会社名】 米鶴酒造株式会社
【代 表】 代表取締役社長 梅津陽一郎 代表取締役会長 梅津伊兵衛
【杜 氏】 須貝 智
【所在地】 〒992-0301
山形県東置賜郡高畠町二井宿1076
TEL 0238-52-1130
FAX 0238-52-3200
【創 業】 元禄年間
会社の沿革
創業は元禄年間で約300年の歴史を持ち、現社長はその12代目に当たります。
第1回全国清酒品評会以来の山形県代表的銘柄として、米鶴は常に品質優良の評判
高く、特に昭和に入ってからは積極的に新技術と新設備を取り入れ、健全経営と品
質の改良向上に努め、地方に確固たる地盤を築きました。
前社長は早くから吟醸酒に着目して研鑚を積み、各種品評会、鑑評会で常に最高位
に属する成績をあげ、特に昭和43年農業大学全国調味食品品評会においてその最
高峰であるダイヤモンド賞を山形県で最初に獲得しました。これを記念して大吟醸「F1」
(エフワン・酒造技術の限界に挑む大吟醸酒は、自動車業界におけるF1レーシングマシン
と同一の意味)の市販を開始しました。吟醸酒市販では業界の草分けと自負しています。
酒造理念
清酒造りは、原料、良質な米、清冽な水と空気、そして何よりも蔵人の心である。
大自然のわび、さびを愛し、人間関係を大切にする日本民族の感性は農耕民族を祖先に
持つ東洋の儒教精神の流れを汲むもので人づくり、米づくり、酒づくりすべてに通ずる。
米と対話し、麹の息づかいを感じとり、醪と語りあかし、機械、器具をとおして、
酒造り職人の生きた血を通わせる。
清酒造りに生命をかけ、世界に誇る美しい日本文化を正しく伝承する心意気が人々の心
に沁みる清酒を醸しだす。
清酒は正直なものである。原料や製法に手を抜いたまがいものは、目の前にいるき
き酒の名人はごまかすことが出来ても多数の消費者の口と月日の流れにさらされると
必ずばけの皮がはがれる。
「清酒は蔵人の心をうつす鏡であり分身である」
受 賞 歴
平成元年、平成4年、平成8年、平成9年、平成11年、平成13年、平成15年、平成16年、平成17年、平成18年、全国新酒鑑評会で金賞を受賞しました。
米鶴酒造年間行事