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「陽一郎の修行日記」立ち上げに思う
倅がホ−ムペ−ジ立ち上げを声明した。
「陽一郎の修業日記」を毎日連載するという。大変いいことだが、何だか張り切り過ぎて息切れがしないか心配だ。
肩の力を抜いて自然体でかかれと言いたい。米鶴酒造の「社員指導体制」が裸に公になって果たして大丈夫だろうか、見直しの必要がないか気掛かりでもある。
倅も過去8年間の「サイクル機構(旧・動燃)」の体験を生かして米鶴の組織体制の再点検の意義もあろう。俺もうかうかしてボケていられない。
倅がきて楽になるどころか仕事が増えて気が揉める感じだ。これも当然の宿命で今更、じたばたしても仕方がない。腹を括って70才のボケと若さの根比べだ。
これも世代交代の内なる一つの闘い、新しい一歩の陣痛の試練。山積する難題に真っ向から立ち向かえ。四度のマッチポイントを逆転してインタ−ハイ出場を果たした「ねばり」を忘れるな。
陽一郎の情熱がどこまで燃え続けるか、お手並み拝見といこう。
(この項続く)